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たいへん痛ましい事故が起きてしまいました

今日の記事はツライ記事になってしまいます。


今朝、いつもよりちょっとだけ遅い時間に、いつものようにお散歩していました。

コタローの朝のお散歩コース、両脇が畑の道路です。

f:id:maki-mama:20091207171455j:image:w300

※写真は以前撮ったもの


たいていは畑の中の農道を通っているのですが、道路を横断することもあります。

普段、車通りはほとんどありません。


道路を横断していると、珍しく、チワワのジェイミーくんに会いました。

f:id:maki-mama:20091116132940j:image:w300

※写真は以前撮ったもの


コタローは道路脇の白線の中にいて、ジェイミー君はちょっと離れた畑の農道。

ジェイミー君を見かけて、コタローはいつものように待ち伏せ体勢に。

ジェイミー君もコタローに気がついて、タタタっと駆け寄ってきました。


その時、ジェイミー君はリードをつけておらず。

たぶんいつもなら農道から道路に出る際にはつけているのだと思うのです。

が、今日はコタローがいたのでそのままつけずに出てきたのだと思われ。


あ、ジェイ君道路に出ちゃった、とちょっと焦ったのですが。

その時、後ろからバイクがやってくるのが見えました。


「バイク来てます、ジェイ君危ないよ」と、飼い主さんとジェイ君に声をかけました。

バイクがどんどんやってきて、それでもこちらに駆け寄ってくるジェイ君。

一瞬、私が前へ迎えに出てジェイ君を抱き上げようかと思ったのですが。


ジェイ君は他人に抱かれるのは苦手です。

近づいたら間違いなく逃げるし、バイクに飛び出しちゃうかもしれない。

それにコタローのリードも短く持たなくちゃ危ない。

そう思ってどちらを優先するか、一瞬躊躇しました。


その時、コタローがいつものように立ち上がってジェイ君に挨拶しようと動いてしまいました。

とっさにリードを引いたのですが、ジェイ君もいつものようにコタローが近づくとパッと脇へ避けたのです。


ジェイ君が避けたのは、道路の外側ではなく、バイク側でした。


ジェイ君は一瞬にしてバイクにぶつかり、はねられ、悲鳴もなく道路に倒れました。

バイクはそのまま走り去りました。


あまりのことに、ただジェイ君の後姿と、わずかに痙攣する後足を呆然と見つめました。


飼い主さんはジェイ君を抱き上げて

「どうしよう、ジェイミー、どうしよう」

私もどうしていいかわからず、とにかく飼い主さんと公園まで歩きました。


とにかく病院、病院へ連れて行かなくちゃ。

歩きながら飼い主さんにかかりつけを聞いて、電話をかけようとしましたが、私もちょっとパニックになっていて番号が分からない。

ご近所の親戚の方に連絡をとろうと、電話を聞こうとしましたが、飼い主さんはそれどころじゃなく。

とりあえず車を用意しようと思って、まだ家にいたパパに電話して、とにかく車を近くの公園まで回してくれるように頼みました。


ジェイ君はひと声も鳴かず、動かず。

じっと飼い主さんに抱かれて、大きな目を見開いて飼い主さんを見つめたままです。


「車を呼びました」とか「呼吸は」とか「病院へ急ぎましょう」とか言った様な気がします。


でも公園についてから、飼い主さんは

「もう動かない。まばたきもしない。もうだめだわ。」

「車はいいわ。私が病院に連れて行くから」

とおっしゃって、そのまま自宅に戻られました。

そのまま着いていくのもはばかられ、そこでお別れしたのですが。


バイクに気がついて、ジェイ君がはねられるまで、時間にしたらほんの2~3分か。

もしかしたら1分なかったかもしれません。

でもその間に、もっと私がちゃんと対応していれば、ジェイ君事故にあわなかったかも。

応急措置も何も分からず、抱き上げていいのか動かしていいのかどうかさえわかりませんでした。


いろいろな不運が重なってしまったのだと。

不可抗力だったのだと。

コタロー(と私)には責任はないと。

その後に会った犬友達の飼い主さんにもそう言われたのですが。


でも。


今日私があの時間にあの道を通らなかったら。

コタローが待ち伏せしなかったら。

私がもっとちゃんとコタローのリードを短く持っていたら。


ジェイ君の容態はまだ分かりません。

もしかして、あのまま・・・と悪い方向に考えてしまいます。

明日になって、いい知らせが入ってくればいいのですが。


ごめんね、ジェイ君、ごめんね。

飼い主さんにもほんとうに申し訳ないです。


どうかジェイ君が無事ですように。


今日はこんな記事でごめんなさい。

コタローは元気です。

theme : 犬との生活
genre : ペット

tag : ワン友

comment

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先日は本当にありがとう。もう、僕は大丈夫だよ。

それにしても、何とも痛ましく後味の悪い出来事だったね。。。
ちょっと冷めた言い方に聞こえるかもしれないけど、これは不可抗力ではなく、意図的にノーリードで散歩していた結果ではないでしょうか。 農道でノーリードにすることを僕は否定しないけど、進行方向に犬や人が居ないかを注意しなければならないし、まして進行方向に車道が迫っているならば、早目に繋ぐ必要があります。 今までは走り出すことなんてなかったのかもしれないけど、それは今まで運が良かっただけの話だし・・・
僕も自己責任で先代犬ジョンを交通事故で亡くしているから、ジェイミーの飼い主さんの気持ちは痛いほど分かります。 ただただ自分に対する悔しさだけが残るのです。 まきママさんもとても切ないとは思うけど、どうか自分を責めて苦しむことだけは避けて下さいね。 その状況で確実に対処するとしたら、危険を覚悟で車道に出て大腕振りながらバイクを止めるしかなかったと思います。 ただ、悠長にそれをする時間などないだろうし、出来たところでバイクが前方を見ていなければマキさんとコタローが跳ねられたかもしれません。。。

ノーリードによる事故って、自分だけではなくこうして周りの人も巻き込んでしまうんだよね。 僕は決して飼い主さんを責めている訳ではなく、そんなこともあるから他人が居る場所ではみんな改めて注意してほしいと願ってのことです。
だからお散歩会では安全と思われる場面でも、意図的にリードを離すのは禁止を徹底している訳です。

正直言うと、この記事を読みながらコタローの身に何か起きたのかと心配しましたが、無事でホッとしました。でも、その後のジェイミーと飼い主さんがとても気になります・・・
そして、まきママさんの心中を察すると僕も切なく、複雑な心境です。

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コタちゃんママ、記事を読んでびっくりしました。本当にジェーミーちゃんが助かってくれることを祈ります。
コタちゃんママもどうか自分を責めないで下さい。
私が同じ状況でも、多分たら・・れば・・と後悔のしっぱなしだろうと思いますが、ママの心の中はコタちゃんに伝わってしまうと思うのです。だから、コタちゃんの為だと思ってどうか自分を責めないで下さい。
どうやら私も動揺しているようです。まとまらない文章でごめんなさい。

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ブログでもコメントありがとうございました。
すみません、ブログにコメント残せなくて。
書きたいことがありすぎて、でもいざ書くとかけなくなってしまいました。
こちらこそ、タローとのお別れをさせていただいてありがとうございました。

ノーリードの散歩・・・それだけが原因ではないと思いますが、やはり大きな原因のひとつなのでしょうか。
ただリードをしていても、車の前に飛び出してしまうこともあるし、コタローの位置からでも、リードを伸ばしっぱなしにしていれば、バイクまで届いてしまうところでした。
交通量が少ないと思っていても、道路では十分に用心しなくちゃいけないと思いました。

飼い主と犬の1対1なら、犬も飛び出していくこともないのかもしれませんが、他に気をとられるものがあると走っていってしまうのが犬ですよね。
お散歩会でもヒヤリとしたことがありましたら、いつも以上にリードをしっかり持つように、不必要にリードをたるませないように心がけているところですが・・・一瞬の気の緩みが怖いです。

今朝会ったほかの飼い主さんたちに、今までも何度かヒヤリとした場面を見たことがあるというような話を聞いたりして、いつかは起こってしまった事故なのかなとも思いました。
でもやっぱり、あの短い時間でも、何か防ぐことはできなかっただろうかと考えてしまいます。
遅いんですけど・・・。

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あんなにお散歩が大好きで、いつも元気に歩いていたジェイちゃんが・・・つらい気持ちでいっぱいです。

ご心配ありがとうございます。
バイクも転倒しなかったし、ジェイちゃんも悲鳴ひとつあげなかったし、外傷もないような状態だったので、コタローは事故自体気がついてなかったようです。
交通事故を目の当たりにして、しばらくお散歩に行けなくなってしまった犬も知り合いにいますので、それを思えばコタローの運はよかったのかもしれません。
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